DESIGN to UK - デザインと英国

ロンドン在住デザイナーのユズハシがイギリスでの就職活動、仕事について書いてるブログです。

LinkedInという名の攻略本

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LinkedInとは?

日本でもちょこちょこ聞くようになった「LinkedIn」シリコンバレーでうまれたビジネスSNSです。世界中の同じ業界の人とつながりをもったり、ニュースをみたり、仕事を探したり、色々なことに使えます。また会社側があなたのLinkedInプロフィールをみてアプローチしてくることもあるそうです。


LinkedInを攻略本にして就活ってゲームをやり遂げよう!

実は僕、初めてLinkedInの存在をしった時はあまり気乗りせずだったんですが(本当に役にやつのか~?といいながらシェアメイトに勧められ登録、とりえあえず登録だけしてカチカチと色々な人のプロフィールをみていました。

そこで気付いたこと…

・人の自己紹介にあるサマリー部分の文章の言い回しや表現など自分のCVとカバーレターに使えるイディオムや表現がたくさんある
・受けたい会社がLinkedInに求人をだしている場合、志願者数がでるのでポジションがどれくらい人気かわかる


うんうん、なるほど!これはすごいぞ!と思いながら僕はふと思いつきました。

 

・気になってる会社で働いている人たちの情報や作品をみれるんじゃないか?


ためしに受けたい会社の名前をいれると現在その会社で働いている人の情報がゴロゴロでてきました!顔写真、出身地、ポジション、作品、ウェブアドレスなどなど…
相手がどのような経緯をたどってその会社にいるか、サマリーには彼らの考えや思いが書いてあります。そして作品をみてその会社がどれくらいのレベルの作品を求めてるか目安にもなります。
そして個人ウェブ(ポートフォリオ)のデザインなども参考になります。なぜならそれらのウェブポートフォリオを使って彼らはその会社の面接に挑んだ可能性が高いからです。

LinkedInをみながらCVを直したり、ウェブのデザインやシステムをすこしかえたりしました。これはまさに企業という名のラスボスへ向かうまでに、LinkedInという攻略本を参考にしながらパーティーを編成したり武器を変えてみたり…これはまさにドラクエ!と思うと楽しくなってきて結局その日は一日中LinkedInに張り付いていましたw

 

LinkedInを使ってコンタクトをとろう

グラフィックデザイナーでイギリスで就職した日本人、など特定の人を探す場合Meet Upなどでは中々難しいですよね。
そこで僕はLinkedInを使って日本人でイギリスでデザイナーとして働いている人を探しメッセージを送ってみました。
僕のメッセージは「イギリスでデザイナー職を探している事、面接など不安が多いので時間があるときにあなたっがどうだったか教えてもらえないか」というもの。
返信こなくても仕方ないよなあ~という感じでしたがすぐに返信がきて彼の経験や自分も不安だったけど大丈夫!というメッセージと長文で彼の面接経験に関するレポートがきました。几帳面な方です。
そして「今自分の会社に空きはないと思うが、もしあったら君のことを推薦することも可能なので連絡ください」というメッセージまで!日本人って本当に親切だなあ~としみじみ思いました!
こういう感じで全く面識のない相手にもビジネスの話で気軽にコンタクトがとれるのはLinkedInの強みです。働いてる人や、人事にアプローチする人もいるようです。


LinkedInで会社を探す

イギリスにきて思ったのは会社がたくさんありすぎてどこから手をつけて良いか…ということでした。LinkedInだと、近い職業の人の職歴をみると自分がわりと興味のある会社が芋づる式にでてきたりします。
僕はLinkedInで知った会社も多く、気になった会社はその会社のウェブへいってアプライメールをおくりました。また会社名を入力し類似の会社を探すことも可能です。

LinkedInは基本料金は無料(グレードアップするなら月額料金がかかる)なので登録して損することはないと思います。使い方はその人次第なので、一回試してみてください。最初はとっつきにくいかもしれませんが、慣れるとこれ以上にない情報源です。

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Thank you for reading this to the end!

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