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DESIGN to UK - デザインと英国

ロンドン在住デザイナーのユズハシがイギリスでの就職活動、仕事について書いてるブログです。

名刺を作ろう

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あったら便利、それが名刺
イギリス人は無職でも名刺をもっています。
というか、無職だからこそ持っていると言ったほうが正解かもしれません。
ビジネスではもちろん、パブで仲良くなった人にサッと渡し、それが就職やフリーランスの仕事に繋がる可能性があるからです。

連絡先といっても電話番号テキスト、メールアドレス、アプリ、SNSなど色々な手段がある昨今、それらを全部まとめてかいてある名刺を持っていると何かと便利です。そして外国人にとって難しい発音や聞きなれない日本人名は名刺を渡してスペルを指差すと相手も助かります。
名前があやふやな相手ってどれだけ喋っても記憶から抜け落ちるらしいですが、名前がわかっている相手は記憶に残りやすいそうです。

裏表を使って一枚で日英両方で使える名刺を作ろう
英語の名刺と日本語の名刺を持ち歩くのは面倒ですよね。
名刺を作るとき表側を英語バージョン、裏側を日本語バージョンにすると一枚で済みます。
また日本人が使ってるSNS(ラインなど)と外国人が使っているSNS(ワッツアップなど)も裏表で区別をつけると情報がごちゃごちゃしなくて良いです。
また日本人同士だと「名前の漢字がわからない!」という問題を解決できます。気にしない人は気にしないけど、メールで名前をひらがなやカタカナで書くの抵抗ある人もいるようなので…。

僕の経験からの名刺の重要性
パブで近くの席にいた女の子と話して名刺を渡したことがあります。その子のこともすっかり忘れた2ヶ月位たったある日、テキストメッセージがきました。
「覚えてるかわからないけど以前パブで一緒に飲んだ●●よ。私の友人が最近会計事務所を立ち上げたんだけど、ロゴとか色々デザイン作ってくれる人探してるみたいなの。あなたの話をしたら是非会いたいって言ってるんだけどどうかしら?」と。
自分が忘れた頃にこんな話がくるなんて!とビックリした覚えがあります。もしあの時名刺を渡してなかったらありえなかったことです。

そしてこれ重要なんですが、女の子と話したりするとき「電話番号教えてよ」というとナンパだと思われて断れることがありますが、名刺だと相手が僕にコンタクトをとらない限り相手の情報はわかり得ないのであちらも安心して受けとってもらえます。

印刷所
家でプリンターでやるのも有ですが、せっかくなので固めの良い紙でやるのもありです。人によっては名刺を乱雑に扱う人もいるので名刺は丈夫なほうが良いです。

僕が使った印刷所はこちら!

 


そういえば日本の印刷所って資料請求したら結構色々な紙やら見本やら送ってきてくれますよね。それを一式イギリスに持って来ると便利です。こちらではああいう見本を送ってくれる印刷所はあまりないので。
僕のオススメはグラフィック社の見本紙集です!一冊の本形式にしてくれてばらつかずこちらでもずっと愛用しています!

僕が名刺に載せた情報

■英語側

・イギリスっぽいイラスト
・名前(英語)
・携帯番号
・肩書き(グラフィックデザイナー)
・自分のウェブアドレス
・LinkedIn
・ツイッターアカウント・ワッツアップIDなどSNS


■日本語側
・和風のイラスト
・名前(漢字)
・携帯番号
・肩書き(グラフィックデザイナー)
・自分のウェブアドレス
・LinkedIn
・ツイッターアカウント・ラインIDなどSNS

名刺にイラストや自分の作品などの写真があると「これ僕が描いたんだよ」と見せれていいですよ。ちっちゃなポートフォリオですねw
イギリスでは名刺交換は携帯番号交換みたいな軽いノリで行われるので、もしあったら便利です!みなさんも機会があったら是非作ってみてください。

そしてプリンティングデザイン経験がない人からよく「名刺作ってくれない?」「簡単なデザインでいいから組んで欲しい」と言われるのですが需要あるならフリーランスの一部としてやっていこうかなと思っていますw
もしイギリス在住で名刺欲しいな~と思っている方がいたら一度ご連絡下さい。